【太陽と野菜の直売所】(東浪見岡本農園)では、化学肥料を一切使わない「完全有機栽培」(いわゆる「オーガニック栽培」)で、健全かつおいしい野菜の栽培を、種まきから苗づくりから行っており、さらに春先のごく一部の季節を除く、1年をとおして農薬類も使用していません。

近年世界的規模で、地球環境にやさしい「持続可能性ある農業」と言われている農業手法とは、実はわが国各地では江戸時代中後期を頂点として、それこそ「とっくの昔」に実現されていたにもかかわらず、化学肥料の発明から、また戦後(昭和22年)農協法の制定のよる食料安定供給を目的とした「農協制度」の開始から、「持続するはずのない野菜栽培の促進」が始まり、現代になってその大きな反省をしているというのが、その実態でもあります。

そんな過去に遡った化学肥料栽培や農協法の制定を、今さら否定する訳ではありませんが、当農園の管理人が生まれ育った「昭和の時代」(昭和35年生まれ)には、野菜品質よりも「分量」、安全性よりも「価格」といった価値観だけが「良し」とされ、実際には野菜嫌いを多く作った時代でもありました。

わが国日本においても、「飽食の時代」と言われる昭和末期、その後平成から令和に変わり、日本人の「食」に対する価値観も大きく変化してきており、「分量よりもおいしさ」「価格よりも安全」であることが、一部の「おしゃれな野菜好きたち」が、さまざまな生食文化(サラダ文化)や新しい調理方法を生み、現在に至ります。

そんな「安心安全なおいしい野菜」は、当然ながら昔ながらの自然循環のある農地土壌で育まれ、また大量の化石燃料や電気を消費して作られる「化学肥料」とは、もちろん一切無縁のものでありますが、今のところ「有機栽培農法(オーガニック農法)」は、手間暇を要するものであり、スーパーマーケットで格安で売られている野菜価格の「数倍〜十数倍」の栽培コストのかかるものなのです。

そう、有機土壌で作った完全有機栽培野菜とは、その味覚、おいしさだけではなく、わが子の身体心ともに健全に育つ成長過程と同じように、本来の野菜の生育過程を省くことなく、昔のままを維持した「自然由来の正しい生育過程」を経て生まれるものなのです。

【太陽と野菜の直売所】(東浪見岡本農園)では、そんな「心のおしゃれ」(きっと他人愛だと思います)を多く持っている方々だけに、お天道様の「正のエネルギー」とともに、健全かつおいしい野菜を作り販売しています。

農園管理人:岡本 洋

今週末野菜狩り、単品販売できる野菜

  • 吉原の美味しいたまご

      単品販売

    吉原の美味しいたまご

    販売価格  500 円

営業日、営業時間帯は以下のとおりとなります。

●営業日:火、水、木、土、日
・午前8時〜正午
・午後2時〜午後4時30分
(2部制)

●定休日:月、金

当農園では、野菜の直売だけでなく、レンタル農園(6か月間の期間貸し農園)や、トラクター、耕運機などの貸し出しも行っており、ユンボやフォークリフトの重機のレンタル、農地の耕運代行サービス、草木の伐採作業、農業土木関連の水路清掃、穴掘り、天地返しなど、土壌改良にかかわるサービス全般を行っています。

上記ご要望につきましては、定休日にかかわらず、いつでも電話でお問合せが可能です。(農園管理人:岡本まで 電話 070-5580-5496)

レンタル農園(貸し農園)では、農園管理人がいるときに限りますが、当面「無料」で農具、農業機械(耕運機を3台用意)を貸し出ししております。

トイレ(新築:男女別)も併設しておりますので、約10,000平方メートルを超える農地の様子を、安心して見学にいらしてください。

またご要望があれば、飲食店様にはレア野菜等の「オーダーメイド野菜の少量栽培」の受注もしております。

お問合せ、各種ご相談は問合せフォーム、または以下までお願いします。

【太陽と野菜の直売所】(東浪見岡本農園)農園責任者:岡本 洋
〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見4721番(Googleマップ

  • (電 話)0475-40-0831 ※電話に出ない場合は(管理人直通携帯電話:070-5580-5496)またはメールにてご連絡ください。
  • (メール)torami@okamoto-farm.co.jp

今後、当ホームページでは、それぞれのサービス詳細ページを増やしてまいります。

※なお、野菜の通販は、当面の間「これまでお付き合いのあった方のみ」とさせていただいております。

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