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おしゃれな農業と言われるまで

農業から得る「正の気のエネルギー」とおしゃれな心

当ページでは、「農業から得る「正の気のエネルギー」とおしゃれな心」と題して、正の気のエネルギーの正体を明らかにするとともに、そんな野菜たちや土壌から発せられる「気」とは何を指すのか、みなさまと一緒に考えてみたいと思っています。

野菜たちはいつも「正の気のエネルギー」を放散しています

「素直に前向きに生きるための気のエネルギー」と言えばわかりやすいかも知れませんが、人間と異なり、野菜たちは毎日うしろを向くことなく、後悔することももちろんなく、前向きに大きく成長しようとして、また「子孫を残すため」の強い意志を持って生きています。

実際に畑で成長している野菜たちを詳細に観察すれば、実は誰にでもわかることなのですが、強すぎる日照があれば葉の面積を小さくして萎んでみせたり、日照が少ないときは、なるべく枝葉をお天道様の方角へ向けたりと、さまざまに「生きて成長するための工夫」をして暮らしています。

見えない土壌の中の根も、土壌中の微生物の力を借りて、自分たちが有利になるような植物ホルモンを放出し、また空気中の窒素や酸素を取り込みながら、自身の根の周りに有用な微生物叢を形成したりして、「大きく成長するための素直な野菜たちの心」(=「正の気のエネルギー」)だけを取り込もうと必死に生きています。

大きく成長した野菜のイメージ写真です

ここでは、物質的な化学反応や、分解、発酵作用のような化学的に小難しい話を書くつもりはなく、もっぱら「農家の眼」をとおした野菜たちの暮らし、そして成長過程における「いつも前だけを向いている生きる姿勢」から、人間が感じるそのエネルギーは「正の気のエネルギー」なのだと、いつもそう感じながら農作業をしています。

人間だけが、なぜ過去を悔いたり恥じたりするのか?

「正の気のエネルギー」の正体が、そんな前向きに生きる姿勢を促すもの(物質?)だとしたら、人間が過去を悔いたり恥じたりすることは、では「負の気のエネルギー」が作用しているのでしょうか?

その理由のひとつとして考えられるのが、人間だけが持つ「プライド」(矜持)であり、生まれながらにして本能として持つと言われる「煩悩」の仕業だと言えるのかも知れません。

日々、野菜たちの成長過程と接しているとわかることは、決して「過去を悔いたり恥じたりは一切せず」、いつも前向きに生きようとする「潔さ」のような気合いを感じることがよくありますが、前だけを向いて生きる姿勢が「植物の本能」なのであれば、人間にもその本能たる「煩悩」のほかに、潔さを発揮するような「煩悩に負けない正のエネルギー」があってもよさそうなものです。

そう、「潔さ」と「後悔」とは表裏一体の「人間特有の精神」(心)であり、「潔さ」とは外部の人々に発揮しながら「正のエネルギー」として、「他へも」影響を与えていずれは時間の経過とともに消滅していきますが、「後悔」とは主に内面の心に向かっている「負のエネルギー」であり、「他には」影響を与えずに、ある意味、永遠なる自身の心の澱みとして悪循環してしまいます。

前だけを向いて生きる姿勢が「植物の本能」をあらわしたイメージ写真です

いつまでもうじうじと内面で考え込むことなどせずに、「あの潔くあきらめる姿が美しいね」と言われた方が、どれだけ人さま(他)のお役に立てるかというものです。

実は農業とは、そんな人間の心の澱みを解消する「正の気のエネルギー」に満ち満ちた職業であり、ほかの「負のエネルギー」など蒸散させるほどの、野菜たちた畑土壌から受け取る「生きるための正の智慧が勢ぞろいした」職業であることを知ってほしいのです。

くよくよと後ろ向き思考の方、ぜひ一度農園土壌に足を入れてみてください。その瞬間から「正の気のエネルギー」で身も心も充満するでしょう。

正の気のエネルギーを持つことが本当の「おしゃれな心」です

高価なブランド服を着飾り、高級外車を乗り回し、高価なフレンチ、イタリアレストランに食事に出かけることのどこが「おしゃれ」なのか、当農園管理人には全く理解できません。

そんな自己顕示欲にまみれ、日中はパソコン画面をにらんで、いつも「自分にだけ」有利な投資先を探しまわり、「カネさえあれば何でもできる」と、いまだにそんな時代錯誤に陥っている人々は、人間として生まれて「本当の幸せとはなにか?」と見つめ直す動機、時間が必要です。

ここには、人間本来の「人の営み」があり、「他のために」おいしい野菜を作るという強い意思があり、そして野菜たちの「前だけを向いた正の気のエネルギー」に満ち溢れています。

戦後の経済成長を経て、20世紀後半のバブル期の終焉、そして平成、令和と時代が変遷しながら、「長いどん底」経済のトンネルの中にあるわが国ですが、【太陽と野菜の直売所】では、今デジタル庁の創設の趨勢と逆行するような、政治、経済、流行ともに「アナログ回帰現象」ともいえるような混沌社会にあると考えています。

もちろん、そんな混沌の中から生まれ出る社会とは、決して懐古主義的なものではなく、「人の手から生まれたもの(こと)」に対する価値観の高まりと見直しであり、最近のレコード盤の復活現象や、昭和の時代に作られた中古自動車(旧車)の高騰現象もその一部です。

そこへ「古き良き時代の農業」を重ね合わせていただければお分かりのとおり、今こそ農業機械や農機具のこれまでの発展や発達が「陽の眼を見る時代」であり、ご存じない方も多いはずですが、これまでトラクターや田植え機、コンバインを「新車で買ったことのある農家」は数少なく、近隣農家がこぞって新車でバリバリと農作業をして、「儲かった時代はただの一度もなかった」のです!

※各種補助金で「不労所得」を得たときはあったでしょう。

もちろん、わが国の「戦後農政の失敗」が主な原因ではありますが、新車で農業機械を買えるような収入を農家に与えてしまうこと自体に、国も農協組織などの団体も「農家に主導権を持たれることへの危機感」があり、ある意味では、戦後の農家は騙され続けて衰退させられたという言い方もできます。特に、小規模農家は「戦前戦後も今もみな貧農状態」です。

ほかのページでも書いていますが、みなさまが「キュウリ1本30円」と聞いて、それが適正価格であるのかを考えたことがありますか?

「味覚」(おいしさ)を基準にした野菜相場の価格形成が、なぜなされなかったのか不思議に思いませんか?

ようやく「ブランド米」は流通したものの、食味に関する基準が「いまだに曖昧」なのか、明確に答えることのできる人がおりますでしょうか?

「おいしい」とされる高価なブランド米をあらわしたイメージ写真です

そんな「おいしい」とされる高価なブランド米を食べてみて、あまりにもフツーで騙されたと思った方はどれほどいらっしゃいますか?

実は、正しい農業の将来について見識を持つ方々からは、野菜価格の安すぎる基準作りも、いざというときの食料安全保障問題も含めて、たくさんの意見がこれまで述べられ発信されてきましたが、そのことごとくが、みなさまご存じの、今は銀行業も行っている組織が反対して、その甘い汁を吸い続けているというのが実情です!

農家は、そんな「不正義」な経済状態からまずは抜け出すことが重要であり、【太陽と野菜の直売所】(東浪見岡本農園)では、「農業=おしゃれ」をキーワードにして、新たな農業という職業に対する価値観の再定義を行い、もっと多くの人々に、人の手のぬくもりを感じられるような「思考のアナログ回帰」をしていただき、そしてその結果としての、農業に関連するすそ野を広げていただきたいと思っています。

そんな「不正義な経済状態からの脱却」こそが、新しいカタチの農業価値の創出であり、野菜たちが発する「正の気のエネルギー」を得て、「おしゃれな農業」をさまざまな角度から考案していただければと思っています。

レンタル農園のイメージ写真です

まずは、机上の空論を戦わせるのではなく、レンタル農園を借りて「まずはやってみる」という発露になっていただけたら幸いです。

きっと「おしゃれな心」を、みなさまの真心と純心で見つけることでしょう。

ご相談・ご質問は、以下までお待ちしています。

令和4年11月13日
農園管理人責任者:岡本 洋

電話連絡先
070-5580-5496(管理人直通)
メール
torami@okamoto-farm.co.jp

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