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農業のよくある質問集
(ご相談内容)
農機具をレンタルして破損や故障をさせてしまった場合、これら農機具の特殊性から修理代金は相当に高価になると知人から聞かされました。自動車と違ってそんなに高い修理代金になるのでしょうか?
(農園からの回答)
修理代金と言っても、その故障原因や農機具の種類によっても、その故障個所によっても大きく異なります。
最も高価なケースは「農機具の盗難事故」となります。
契約書面に明記してありますが、基本的に盗難事故の場合は、新品とは言わないまでも同等の中古品を弁償していただくことになりますので、新車価格が800万円のトラクターの場合には、昨今の価格上昇もあり新車同等の弁償金を頂戴することになります。
また、修理代金は一般的な自動車と比較しても、部品交換で済まないケースが多く、その場合の交換技術料金(メーカで定まっています)は「バカ高」であることは間違いありません。
特に油圧制御部分に加え、ユンボ等のアーム交換も必要になってしまった場合には、新車価格を上回る修理代金を要することがあります。操作方法に自信のない初心者の方は、耕運代行など依頼した方がよほど安くつくかも知れません。
耕運機の簡単なオイル漏れでも、2万円程度は覚悟しなくてはなりません。
結果として、そんなオイル漏れの原因とは、耕運機で耕運できないような地面の固い場所や、土石類の多い土壌で使ったようなケースであり、本来「使ってはいけない場所で使ってしまったこと」が原因となります。
当農園では「俺は客だ!自由に使って何が悪いんだ!」という方にはレンタルしておりません。
農園管理人:岡本











